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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

障害を超えるには

無給 無給-自己

もうこのブログを、更新するつもりは無かったのですが。

発達障害統合失調症の症状を持つ自分。

これまでに恨んだ事は有りません。

過去に自分へ起こった事実よりも、今が悲しくて悔しいのです。

 

私には他人の気持ちが分からない。

鈍感どころか、直接に感じられないのです。

 

客観的に見て、冷静に分析しないと理解不可能。

熱心だったり、愛情だったりも、そうです。

「この人は何を思っているのだろう?」

その疑問を持たないと、私は他者を理解しようとしません。

相手に関心が無いと、心に壁を作って遮断するのです。

 

発達障害は他人の気持ちを想像しにくい。

統合失調症は他人の気持ちに鈍感になってしまう。

そう言う症状も、あるからでしょう。

 

ある人は私にこう言いました。

「本当に人を好きになる、を知らない様に見える」

 

無理の無い話かも、知れません。

他人の気持ちを背負う余裕が無いからです。

自分の事で精一杯、それどころか自分すら手に負えない。

 

無理。

それは理屈が無いから無理と書きます。

ならば、無理が無い=「理屈が無い事が無い」となるのです。

屁理屈の極みですが、これを解釈すると。

 

「無理が無い=理屈が無い事が無い=何か手段が有る」

 

如何なものでしょうか。

自己中心的な日本語の解釈法ですが、私はそうして生きて来た気もします。

 

「他人の気持ちを背負うのが私は不可能、それは無理が無い話」

=「他人の気持ちを背負うのを今の私は出来ない、けれども方法は何かある筈」

 

 

私の障害は治りません。

でも、病気は緩和します。

発達障害は一生付き合って行く存在ですが、統合失調症はほぼ完治状態です。

 

後はどう自分を捉えて生きて行くかを、探るしか有りません。

 

 

統合失調症ですが。

私が罹患した時、これは「治らない病気」と医師に宣告されました。

当時は「精神分裂病」と言う名称が、残ってもいたのです。

 

私の頭は分裂している!

公然とそれを認められている!

 

私は衝撃の余り、何回も自殺を図りました。

 

違います。

統合失調症は、考え方や感じ方が歪むだけです。

思考能力が劣る訳では有りません。

私は宣告された上で、高校を中退し、大検を受け、大学を卒業したのです。

 

発達障害

此方は生来の脳の器質異常状態を指します。

自分は別に悪くない。

だから何?

そう開き直る事が必要だと思いました。

 

出来ない事は沢山有ります。

辛い事、悲しい事、悔しい事、離れません。

その中、私は独りで生きて行くのは辛過ぎる。

 

壁を壊さなければなりません。

全人類を相手に壊さなくても良いのです。

せめて、極少数でも、そう言う相手を作る事。

私にはそれ自体が、大きな壁です。

 

誰も信じられない。

信じて傷付く位ならば、自分だけで生きる。

 

自分の確固たるこの方法論は、間違いでは無いと思います。

けれども、無理がある。

理屈が通せ無い時がある=無理がある、と。

 

 

何の為に人は沢山存在しているのでしょうか?

一人で生きられるならば、お互い様、助け合い、愛情、と言う思想は生まれない。

私はそれらを固く拒んでいます。

 

何を言われても、心が動かない。

私は言葉の扱いと処理だけは、上手だから。

では、行動されるとどうなのか。

自分へとそうしてくれる相手は、今迄居なかった。

当然、対応に困ります。

でも、せめて、感謝なり、気持ちは伝えようと思いました。

 

 

自分は相手の気持ちが感じられない。

ならば、自分から気持ちを伝えるべきです。

そうしたら、私の壁は壊れるかも知れません。

 

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