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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

死ぬまで生き続ける勇気

日常

精神的に私は死んでいました。

先月、つまり二月の事。

電気痙攣療法を食らわされたのが、丁度この時期に当たります。

だから毎年、フラッシュバックが起きるのです。

しかも、冬は、常に。

 

季節は春へ移行しました。

私の体調も推移し、調子が上がります。

けれども、両親に対する憎悪はいつまでも解けません。

電気を受けさせたのは彼等ですから。

殺したいのです。

本当は。

 

医師はある時、言いました。

「本当の意味での、『好き』の反対は『無関心』なんだよ」

私は無関心でしょうか?

違います。

殺害意欲は、関心を持った上での行動です。

 

でも、両親の事を好きではありません。

 

私は思います。

「『好き』の対義語は『消えろ』」

両親に消えて欲しい。

若しくは、私が消えたい。

相手が居なくなれば、それはどれだけ気持ちが晴れる事か。

双方について思うならば、完全に憎んでいる証拠では無いでしょうか?

 

よく人は言います。

「あなた、本当は寂しいんでしょう?」

「ご両親に理解して貰いたいのでは?」

 

違います。

 

現在私は、寂しくて誰にも理解されなくても、以前より格段にマシです。

何がマシか?

全てがそうなのです。

自分の頭の中も、生活も、感じ方も、生き方も、全てが。

 

実家でひきこもって生きていた長い年月。

人生をそこで終わらせるつもりは、更々無かった。

だから逃げ出し同様で、家を出たのです。

 

父親と連絡を取らなくなって、一年が経とうとします。

母親はたまに電話を掛けて来るのですが、それが怖いです。

一層の事、番号を着信拒否に設定しようかと思う位に。

しかし、出来ない。

両親の連絡先を目にする事すら、怖いのです。

 

 

皆さん宜しいでしょうか?

子供の育て方を間違えると、自分も子供も不幸に襲われます。

親になる覚悟も無く、子供を作ってはいけません。

そう言う人間が、両親含め、多過ぎる。

 

だから私は、絶対に親にならない。

病気や障害が遺伝するから、と言う理由ではありません。

親にここまで自分が歪められる。

それが物凄い恐怖体験として心にこびり付いたからです。

 

苦しい記憶を抱えながら、私は生きます。

 

 

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皆さん、どうか応援をお願いします。

また!

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