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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

「自殺したい」とは検索するな

無給 無給-社会

毎日死にたいヤマトユキです。

今日は自殺衝動に頭が引き寄せられ、ネットでこう検索しました。

 

「自殺したい」

 

おや。

おやおやおや。

トップに出て来たのは、何処のサイトでもなく、『いのちの電話』の番号でした。

 

私は死んでも、そう言う相手に電話を掛けないと思います。

何故なら、既に日本でも指折り数えられる名精神科医が私の主治医だから。

その彼に助けられてやっと、私は毎日この調子。

 

いのちの電話』にはどういう相手が出るのでしょうか?

個人的な見解なのですが、少なくとも、プロの精神科医ではないと思います。

延々私のような心の病だったり、苦しさを訴える為に電話する相手。

そう言う者は、はっきり言って厄介です。

面倒と言っても良いのではないか、と。

そう言う者を相手とする職業に、自ら志願する人は凄いと思います。

 

自分に身の覚えがあることなのですが、自殺を考える人は刺激興奮性が高い。

何か少しでも極に触れられてしまうと、怒り狂うなり嘆き悲しむなりします。

そして、死へと走ってしまう。

 

私も実際、

「あぁ!?何でこんな人生歩まなきゃなんねぇんだよ!ふざけんな!」

と思ったり、

「こんな生活が続くのならば、もう死んだ方がどれだけマシか」

と考えたりすることばかりです。

憤りと諦めの二極を行ったり来たりしています。

 

 

このブログを購読されている方はお気付きでしょうけれども。

最近、私は荒れています。

以前のように、将来への展望や、希望を書くことをしていません。

堪え難い日常に耐える毎日です。

心の中では死にたくて死にたくてどうしようもありません。

 

別にどうでもいいのです。

自分含め、何でも、全てが。

誰がどうなろうと関係無い。

どうせ私は障害者として、世間の片鱗を汚れながら転落していくだけ。

だったら死んだ方がどれだけ世の為になることか。

 

私のある友達も、こう言っていました。

その人も障害者です。

「障害者なんてガス室に送られて殺されればいい」

アウシュビッツ収容所を彷彿とさせるこの発言に、私も同感します。

共感ではなく、同感です。

人間ひとりの命が何より重いというのは、完全なる綺麗事だと思います。

今の私は何の役にも立てない。

 

 

さて、冒頭の件について。

自殺したい、と検索した経緯について語りましょうか。

 

統合失調症が、症状そのものでは少しずつ治まって来ています。

所謂、悪名高き、幻聴幻覚妄想感情平板化、です。

しかしそれに伴い、今度は自分の過去、現状、未来を冷静に見られるようになった。

すると。

私って希望があらゆる面で無いのかも知れない、と思う。

健常者には分からないかも知れない考え方かもしれません。

 

分かり易い例を挙げましょうか。

障害者雇用の話です。

 

そもそも、障害者、という枠をわざわざ設けてあるのは何故でしょう?

答えは明快。

差別化です。

「障害者だからこの程度しか出来ない」

と言う健常者との、差別化。

 

健常者と障害者は、同じ世界に住んでいます。

だから、両者は共存するべきです。

けれども私が肌で感じるのは、その間には高い壁があると言うこと。

 

私にも数多くの健常者の知人なり、友人が居ます。

皆、違う世界の生き物に感じます。

話が通じない、と言うか、生きている場所が違う感じです。

同じ言語を話して、同じ景色を見ている筈なのに、この疎外感は何なのでしょう。

 

いのちの電話』に私が提案したいのは、障害者を電話口にスタンバイさせること。

死にたい人間同士が意見を交換し合い、最悪の場合共倒れになるかも知れません。

けれども、職業として、電話に携わっているだけの人が仮に居るとしたら。

それこそ止めるべき人員配置です。

 

中途半端に自殺衝動を聞かれるなり、止められるなりすると、こちらは絶望します。

やるならば、徹底的に介入して欲しい。

電話を掛ける方も、自分はそれだけ重要なことを話すのだ、という意識を持つべき。

安易な気持ちで、そう言う場所へ電話を掛けてはいけません。

話を聞く相手の身にもなるべきです。

 

 

こう言った理由で、私は『いのちの電話』へと発信ボタンを押しません。

それに、死にたい死にたいとは言いつつも、病気は快方へと向かっている。

喜ぶべきことではないでしょうか?

 

自分にはまだあとほんの少しでも、希望が残っています。

死ぬのはその希望が完全に無くなってから。

死中に活を求めます。

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