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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

失望と絶望と希望の狭間で

日常 日常-就職

難航している就職活動。

それをややこしくしている人間の上に立つ、病院長の言質を取りました。

診察にて、こう言われたのです。

「出来るか、出来ないかよりも、やるか、やらないかを始めに考えなさい」

待っていたぜその言葉!!!

 

ぶっちゃけると、ややこしくしているのは何を隠そう、就労支援施設長です。

この人は、精神保健福祉士メンタルヘルスに特化した、ソーシャルワーカー

大変に洞察力と読解力の無い彼を相手に、私は大変に苛々していました。

 

私「私は一般就労をしたいと言っているのですが」

ワーカー「それは分かったけれども、ヤマトさんの気持ちはどうなの?」

 

この繰り返し。

何を分かっているのやら、とヘソで茶を沸かす勢いです。

だから、私が言うのはおかしいかも知れませんが、もうこう言う人間は相手にしない。

私とこの人は合いません。

と言うか、一言で表すならば、

「あんたバカ?」

ですね。

 

バカ見聞録、掘り出せば他の施設利用者からも沢山出てきました。

 

ワーカーは語弊のある言い方が大変に多い。

そして、そのフォローがフォローになっていない。

 

ワーカーはいつも他人事に捉える軽いノリだから、真剣に相談しにくい。

他の人員を入れて欲しい。

 

「土日に勤務するのが嫌だから、転職したいんでしょう?」

と、日曜日に体調が悪くても勤務しているのに言われた。

 

あーあ。

こんな無能な人間の下であくせくやっていた自分が、間違っていました。

院長も

「それは、直接ワーカーに言いなさい」

と仰る。

 

洞察力と読解力についてですが、これは自分の考えながら、当たっている気がします。

私は小説を書いているのです。

それを知ったワーカーは、

「勤務先であちらこちらから言われているヤマトさんの話だったら面白そう」

と言いました。

 

そうですか。

きっとこの人、純文学を読まない人なのでしょうね。

多分、文学を娯楽としてしか捉えられない視野の狭い人。

書けば書くほどバカらしくなってきました。

私はそんなものを真剣に書いている訳ではありません。

自分のこととか、人間の心理だったり、関係性と言うものを重視しているつもりです。

ここでも、ワーカーと私の相違が生じています。

 

私は本気で、先日、風俗店の募集要項を確認していました。

それ程思い悩んでいる姿すら、見抜けないとは。

無能にも程がある。

 

と言う訳で、みうらじゅん氏の名言をここに掲げます。

「合わない=会わない」

もう会いたくありません。

ワーカーよさようなら。

ハローワーク、明後日に面談がその人と行われます。

この場で、院長が仰ったことを言っても通じないのならば、見切りを付けますね。

 

皆さんご期待ください。

 

それに、そもそも障害者だからと言って、無理に就労支援をするべきなのでしょうか?

仕事とは、本来自分で捜して、獲得するものでは?

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