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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

SELL or SOLD

日常 日常-就職

バカみたいな自分の生活に嫌気が差した。

もう全部何もかも捨てて擲って、就労移行生活を終わらせたい所存でございます。

つまりは今日、ハローワークで移行支援施設長に

「あんたは支援受けてる身分なんだから、もっと肩身狭く思え」

と婉曲して言われたのですね。

 

施設長の言い分はこう。

「退院した時に一般就労に行くと言う手もあったのに、うちに来たんでしょ?

だったらもっと真面目にやんなさいよ」

 

は?

 

やってますが?

 

こっちはな、夜な夜なあんたの施設で働く悪夢見てんだよ!

先輩には「勤務のことで悩み過ぎるな」と言われたんだよ!

しかも行くのが嫌過ぎて死にたいとか手首切りたいってところまで思いつめてんだよ!

 

だから私は、引き攣る感情と表情を抑え、言いました。

「仕事とも言えないこの生活が本当に自分を苦しめているんです」

それに全く耳を貸さず、最終的にはこう言われたのです。

「ヤマトさんの話を聞いていると、今まで自分の話して来たことが無駄になっている。

 それが悲しい」

 

はあ?

 

何ば言いおっとかや!?

 

何被害者ぶってんだよ!

 

こっちはこっちで言いたいことを必死で伝えようとしているのに。

クソが。

 

行き違いって怖いです。

と言うか、これは発達障害の自分を責めるしかないのでしょうか?

コミュニケーションや発言を上手く出来ない特性のある。

そうしたらもっともっと苦しくなることに、施設長は気付いていません。

 

私にも非があります。

自分に大した能力も無いのに、一般就労に行こうなんて望んでいることですね。

そう言う姿を客観的に見て、施設長はことばを下さったのでしょうけれども。

でも、話が違います。

私は必死に就労移行生活から抜け出すために頑張っているのです。

その気持ちを無視して、先方の見解ばかり話されても困ります。

賃金だって死ぬほど低い癖に、それでもこう言う話をする神経が分からない。

 

私の希望を聞く耳持たず。

持ったとしても、反対する一方。

 

私は呆れ返りました。

そう言う姿を見た施設長は、言いました。

「本当に一般に行きたいならば、自分の言うことを無視して良いのに。

 ヤマトさんはそうしていない。

 自分に自信が持てないんじゃないのか」

 

は?

 

自分の主観ばかり述べんなや!

 

私は更に痙攣するこめかみと表情を抑え、言いました。

「私は就労移行支援を受けるのが初めてですから。

 だから、一般に行くには施設長の承諾が要ると思っていただけです。

 そう仰るならば、面接なり、試験なり、受けますが」

 

結果、「悲しい」と言われてしまったのです。

 

私の方がもっと悲しいわ!

こんなつもりで頑張って来た訳では無い。

明日にでも、今日ハローワークで印刷した求人票を突き付けて、言ってやりたい。

「あなたは昨日、一般に行けばいいって言いましたよね?

 忘れていらっしゃいませんよね?

 だったら私は受けますけれども?」

 

大体、退院の時にとか仰いますけれどもね、あなたが執拗に言って来たんでしょう?

賃金体系を「能力給」と言ってごまかして、うちで働かないかと。

実際の賃金の低さを知っていたら、私は移行支援を受けていたかどうか。

最初から一般に行ってもいいと思っていたのならば、そう言って欲しかった。

 

そういう訳で、私は今、市内の風俗業界の求人を見ています。

時給は現在の二十倍はあります。

身体を売って生活を買う。

それは間違いか?

私はそう思いません。

 

私は学歴に問題がありますし、生活振りだって訳あり見え見えなのです。

そう言う自分に残されたのは、そう言う道しかない気がします。

男と寝て好きに犯されて、それで今よりも豊かな生活をする。

昔から実行していることですから、別に何も思いません。

自分なんて消えてしまえばいい。

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