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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

アスペルガーの私に与えられた、ライターと言う稼業

無給 無給-社会

「俺(私)はこれを世界に言いたい!」

そう思い、ブログを綴って何かを発信している方は多いのではないのでしょうか。

 

私もその一人です。

と言うか、私の場合、活字中毒

普通、活字中毒とは、

「何かを読んでいないと落ち着かなくてしょうがない」

事象を指します。

ですから、逆活字中毒を私はこう定義づけました。

 

 

「何かを書いていないと落ち着かなくてしょうがない」

 

自分は正しくこれに該当します。

書かないと自分の気持ちが潰れそうです。

日常にムカつくこと、不満を抱えること、投げ出したくなることは沢山あります。

それを如何に発散するべきか?

私はそれが、逆活字中毒的方法なのです。

 

ーーーーー

 

私の父親は、ある時こう言いました。

「仕事なんてなぁ、嫌々やるモノなんだよ!」

また、ある知人はこう話します。

「自分に向いている仕事なんて滅多に無いよ」

 

その通りです。

 

私は接客業をしています。

実際の姿を明かすと、発達障害の中に定義づけられる、アスペルガー症候群の接客者です。

発達障害は、こう言われています。

「頭の中のマルチタスクが凄く小さくて狭い」

噛み砕いて言うと、こう言った内容。

「一度に処理できることが極端に少ない」

 

この指摘は、的を射ています。

実際、

何で私は接客をやっているのだろう?

そう疑問に思って、レストランのホールで何もかもが馬鹿らしくなる瞬間があります。

同時に抱えられる情報が少ししかないのに、客は色々な無茶ぶりを掛けて来る。

こちらは人手不足です。

客のこう言った会話すら聞こえてきたこともあります。

「ここのレストラン、めっちゃ大変そうだねぇ」

死ぬ程に自分の業務で忙しいのです。

 

なのに、個人的にこう言われます。

「ちょっと!この皿持って行ってよ!」

 

そう言った瞬間に、普段尊敬しようにも出来ない父親の言葉を嚙み締めるのです。

更に、世間一般の社会人は、自分に合わない仕事に仕方なく従事しているのだとも。

 

飲食産業は、現在、全体的に人手が足りていません。

ある人はこう言っていました。

「俺、夢叶えられそうにない。最悪、飲食業に就こうかな

ふざけんな!

私の職を弁えてモノを言え!!!

 

実際に私の仕事は、きついです。

給料も良くないどころか、悪いと断言して良い。

これは、我慢とかそう言ったレベルでは無い次元の話。

それが経済的且つ生活的に苦しい余り、サイドビジネスを始めました。

webライター稼業です。

 

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マルチタスクが貧弱でも、発達障害者はひとつのことに特化できることが多数。

私はそこを狙いました。

自分が文章だけは人並みに書けることは自覚しています。

そう、こう言った文章でも、自分では人並みに感じているのですよ!

すみませんね!

 

しかし実のところをお話ししますと、このYUKIPEDIAは全篇『書き殴り』

その場の思い付きと、キーボードをタッチする指にて出来上がっています。

更にすみませんね!

 

話を戻します。

知能はあっても、コミュニケーション能力に欠ける、アスペルガー症候群に属する私。

だからこそ、接客が日に日に苦痛となります。

そう言う毎日の代替と言うか、空気穴を開ける為に文章を書いています。

更に、これがお金になるのであれば、喜んでしようではありませんか!

魂胆の全貌です。

 

私はあるwebサービスを使って、フリーライターとして動いています。

それを始めて実感したこと。

「文章はお金にならない」

リアルなことを書くと、1文字当たり、0.5円程度にしか換算出来ないのです。

それでも書くしかありません。

何故なら、自分の気持ちと生活が、少しでも楽になるから。

 

このブログ投稿記事ならば、既に1500文字程度書いています。

換算すると、750円ですかね。

ブログを書いて稼げたら、そう言った夢を持つ人は多いです。

現代には、アフィリエイト広告収入方法もあります。

ネットは良い方向に活用しなければなりません。

 

そう言う私は、アフィリエイトを実践していません。

単純に、自分の書いた文章を広告に邪魔されるのが嫌なのです。

このブログは、私の感性と観点と表現の為に発信されているもの。

あくまで自分ではそう位置付けています。

 

ライター稼業は本業の接客よりも熱心に取り組みます。

突込みが入りそうですが、本当です。

本業より稼ぎは良くありません。

でも、何もしないよりも、文字をひとつでも書いて稼いだ方がずっと良い。

 

マルチタスクの小さい私は、ひとつの事に対すると、自分でも驚く集中を見せます。

ライターの仕事、冬と言う季節の現在なのに、入力画面に対峙するだけで汗を掻く

それは接客時とは違う種類の汗です。

緊張しているのですね。

 

私は自分の生活を建てることで必死です。

パソコンもWi-Fi環境も、その為に揃えています。

ひと月にスマホWi-Fi使用料は、合わせて1万円程度掛かるのです。

いつかそれを簡単に凌駕する位の稼ぎを、ネットで実践したいと思います。

 

とまあ、以上も書き殴り精神にて綴りました。

皆さんこれからもどうぞご愛読ください。

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