読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

『汚れたいだけ』

無給-自己 無給

思うこと。

 

優しさは冷たい。

 

思うけれども言わない。

 

 

 

「ユキさんは思っているよりずっとずっと孤独なのかも」

知人がこう発言していたと聞きます。

 

恐怖感情は、私の心に澱として沈んでこびり付いて取れません。

それでも毎日、やりたくもないのに造り笑顔で接客業務に勤しんで、自分が悪くも無いのに先輩に平謝りする私。

 

家族とはもう数か月連絡を取っていない。

 

どうでもいいけれども。

疲れた。

 

 

と、遺書みたいな書き方をしてしまいました。

 

基本、私は頭の中が遺書で埋め尽くされて生きていますからね。

精神を病と障害に侵されるとこんな末路が待っています。

 

では、何故私は現在、ここまで自分でも分かる位に無理して生きているのか?

 

それは分からない。

あるのかどうかも分からないゴールを目指してひた走っている気がする。

 

 

以前会ったことのある人が、遠回しに私のことをこう言っていました。

 

「無理して生きる人は苦手」

 

そう言われてから、私はその人と連絡を一切取っていません。

 

私の人間関係は、いつもこうして終わってしまう。

だから端から誰に対しても諦めている側面がある。

 

優しさは冷たい。

優しくされてそれに気付いても、私は何も返せない。

諦念を持っているからです。

その為に冷たく感じるのかも知れませんね。

 

 

私は自棄を起こして生きています。

分かっているのに止められない。

自棄がゴールへとひた走る原動力になっていると思って良いです。

それが枯渇した時、私はどうなるのでしょうか?

 

 

冷たさは枯れる運命にある。

 

世の中が希望とか夢とかそう言ったバカみたいなものに溢れてバカみたいに見える。

実際は違うのに。

広告を非表示にする