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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

あたしの事好きだなんて よく言えたものね

創作 創作-文学

死中に活を求める。

そして見出した。

 

 

余りにも実家がクソの為、これをネタに小説を書くことにしました。

でも、小説はクソにしないのがヤマトユキの掟なのです。

利用できるものはとことん利用します。

それもヤマトユキの掟。

 

今回、私は弟を軸にして書きます。

そう、生き別れの弟とのあれこれそれどれ、です。

 

 

私には、その弟の代わりに、最近新しく弟が出来ました。

義弟です。

うちの親が今更子供を産むわけがありません。

何故って、夫婦関係は冷え切っていますし、娘の私は精神と発達障害者。

そして私と息子、つまり私の弟は完全滅裂断裂している。

だったら子供なんてもう懲り懲り散々死ね死ね状態になるのは当然のこと。

 

私はそういう家に生まれているから、一切子供を持とうと言う気がありません。

 

ちょっと零れ話。

私は最近、Facebookを離れました。

と言うのは、様々な事情が絡んでいるからなのです。

その中で最大の理由として挙げられるのは、

『とやかくうるさい輩が居る』

ことです。

 

凄く好い友達は沢山出来ました。

でも、そうでない知り合いも出来てしまいました。

私は後者に時間を割くのが嫌になったのです。

前者を切ってしまうのは、とてもつらいことでした。

でも、自分の心の安寧を図るのであれば、Facebook自体を切る、それが一番時間と心の余裕的に良かったのです。

 

実際、そうした後は、気分が非常にフラットです。

後ろめたさは、あるにしても。

 

さて、どうして私がFacebookを持ち出したかと言いますと。

その『そうでない知り合い』について書きたかったなのです。

統合失調症発達障害者の私なのに、何故かナンパまがいのメッセージや、謎のファイルがMessenger(と言う連絡機能がFacebookには付随している)にて送られてくることが頻繁になりました。

酷い時になると、初対面と言うか、初めてメッセージを送られていきなり、

「今から会えませんか?」

会えねえよ!

 

他にも被害録はあります。

見も知らん輩からいきなり、こう来ました。

「あなたは美しい女性です」

知るか!

 

他には、

「寝る前にメッセージをくれ」

私はお前の睡眠薬か!

 

これら全て、男性からのメッセージでした。

相手の気持ちが分からないとされている発達障害、その中のアスペルガー症候群の私でも、これには参りました。

ああ、私は多分、同じことを繰り返すことになるだろう。

同時に好い友達を切ってしまう事にもなるけれども、自衛の為に止めるしかない。

 

そういう結論に達しました。

 

そもそもFacebookとはナンパの為にあるのでしょうか?

出会い目的で利用する、しないは本人の自由でしょうけれども、こちらはブロックしたら逆上されそうで怖いんだよ!

友達を辿って、私宛に何かやらかされそうな気がしていたら、実際にそう言うことになりましたし。

 

皆さんSNSには気を付けましょう。

Facebookは実名を出すことを推奨されているので、騒ぎになることは少ないと言いますが、こう言った微細な?被害は頻繁に発生していると思います。

私は特に子供も結婚生活も夢見ていないので、迷惑極まりなかったのです。

 

 

そして話題は小説のネタに収束します。

この中で好い友達、その中でも最高の友達が出来ました。

それが最初に書いた、義弟の男の子。

今回書こうとしているストーリーの軸になります。

対照的に、そうでない知り合い、こちらも冒頭の宣言通り、利用できるのでとことん利用させていただきます!

プラス、クソみたいな実家風景。

 

この三要素が、どう絡んで来るかは私の頭の中とネタ手帳で練られています。

タイトルは未定です。

 

なのでひとまず、『無題に生きる』と言うカテゴリで連載します!

 

前回連載した小説『並行』は最初から読まないと入り辛い、そう言った欠点があったので、今回は連作短編的の形です。

 

皆さんどうぞご愛読ください。

 

 

ヤマトユキ

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