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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

区画人間整理中

日常

うまく話ができなくて

本当はすまないと思ってる

しばらく悩んでもみたけど

そのうち疲れて眠ってる

スガシカオ 『Happy Birthday』)

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キレやすく、臆病者で、且つ世間知らずで何も出来ない私。

もう死にたい。

その気持ちは変わりません。

 

 

今日は1分以上話した相手が、精神科の主治医しか居ませんでした。

不眠症の癖に、朝から3時間も寝てしまいました。

 

現在の私にはイレギュラーながらも、懐かしくもある生活を送ったのです。

どう言うことか?

元ひきこもりの私。

この時代は、今日の様な生活が延々ループされていたのです。

 

気が狂いそうだった。

でも、外に出るのは怖かったし、出る手立ても無かった。

だから、自宅でこう言った毎日を送っていた。

結果、処方される薬の量が増えて、実際に気が狂っていった。

 

この頃の私を知る人は、もう数える程しか身近に居ません。

私自身がシャットアウトしました。

 

今でも自分の言っている事が、正論なのか、本当に真実だったりするのかが分からなくなることがあります。

 

結局私は同じ循環を続けて、辛さを抱えながら生きていく必要があるのだな

 

完全に治らないと言われている統合失調症と、生まれ付きの性質と言われている発達障害の自分に対して、それだけは真実だと自信を持って言えます。

 

自信を持っていいことでは、ありませんけれども。

 

 

心の底に生き辛さを埋めるとしますよね。

でも、私には発達障害の特性、コミュニケーションの問題が付きまといます。

自分の言っていることや、相手の話が分からなくなると、埋めたものが浮上して来ます。

今日はマトモに話したのが主治医だけだったのに、浮上、と言うかフラッシュバックが起きました。

 

枕に頭を押し付けて、たたかう私。

滑稽でしょう?

一人きりで。

 

生きているのが馬鹿らしい。

何でどうして皆そこまで生きることを勧めるのでしょう?

辛い思いをしてまで、無理に生きて自分の精神だったり肉体だったり、傷付けていく必要があるのか問いたい。

私にはそれに、家族の問題、勤務先の賃金と労働内容と人間関係の問題、経済の問題、将来の問題、何より自分の障害や生き辛さの問題、と物凄く盛られています。

 

人間は一つの事ならば、辛くても対処が可能だそうです。

それだけに集中すれば良いからですね。

でも、複数の深刻な問題が重なると、「もう無理」と脳が叫びを挙げるそうです。

それは結局、様々な精神疾患へと繋がるとのこと。

 

私は元々発達障害なのに、いや、だからこそ、こんなに問題が増えているのでしょうか?

いや、運が悪いのか?

それとも?

 

誰も責められない。

責めるとしたら、私しか相手が見つからない。

 

ひきこもり時代は、それで自傷行為や自殺未遂に及んでいたと言うのに。

よく私が言っていた言葉があります。

 

「せめて自分に当たれば気持ちが楽になる」

 

何を言っているのでしょうかね?

当事者にとっては、尤もな事ですが。

 

当たる相手がいないから、せめて当たっても誰からも責められない自分に当たる。

それがこの発言の図式です。

 

これはメンタルな問題だと私は思いません。

現実から逃避して、何も見えなくなってしまった自分と、逃避させて隔離した社会に責任があると思います。

多分、自分 対 社会の割合としては、9対1位だと思いますが。

 

 

今日は主治医に家族の現実を相談しました。

17年間縁を切られて、顔も見ていない弟が家業を継ぎに、来年実家へ戻って来る。

よくまあそんな無神経な事が出来て、それを許すものです、弟と、両親。

私の存在と気持ちは無視ですか?

あなたは家を出たのだし、いつか誰かと結婚出来ると良いですね。

そう言いたいのですか?

 

私は、そんなの無理です。

 

主治医「弟さんはどこへ住んでいるの?」

私「知らないです」

主治医「え、?」

私「大学付属の病院の近くじゃないですか?」

主治医「本当に知らないの?」

私「はい」

主治医「弟さん、結婚はされているの?」

私「それも、知りません」

 

主治医のリアクションからすると、私の状況が異常らしい事が分かります。

 

話は続きます。

 

主治医「あなたは環境が良くなかったものね」

私「そうですね。両親は親戚に私の病気、隠していますし」

主治医「それは、あなたの為を思って、じゃないの?」

私「私が薬を飲んでいる姿を祖父母に見られて、両親は激怒しました。私に」

主治医(無言)

 

何がいけないと言うのだろう?

私は要らない存在か?

知っているさそんな事!

要らねえから家から出ることになって隠されて怒られてるんだろ!

 

因みに、うちの実家の土地の使い方を明かしましょうか。

 

敷地内に本家があります。

その前に、だだっ広い空き地があります。

そこはどうするの?

実家に居る頃、私がそう父親に聞いたら、事もなげに言われました。

父親「将来、大学病院から戻って来た〇〇(弟)の家を建てるんだよ」

私「私の気持ちを考えてよ」

父親「普通に結婚出来て、普通に幸せになってくれれば、お前はそれで良い」

 

出て行ってくれ!

 

まさか、区画の使い方でまで、そんなことを暗に言われるなんてね。

笑えます。

 

ーーーーー

いつかこの街のどこかで

君と偶然出会っても

何を話したらいいのか

いまでもよくわからない

(冒頭の歌詞の続き)

 

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