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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

無理とは、周囲の理解の無いことの略だと思う

日常

揺れている私に、就労支援施設長からダメ出しの一言。

 

あなたは一般就労はまだ無理

 

他のスタッフからは、私の拗れた家族環境の話を3分聞いただけなのに、こう言われた。

 

ご両親はあなたのことを絶対に可愛く思っている

 

そうですか。

私の何を分かってそんなことが言える。

 

私の現実は私を絶望に突き落とすだけだ。

 

 

 

そしてさっきまで、人生の取りまとめに近い夢を見ていました。

将来の展望の夢、ではありません。

そんなものは見られません。

何せ、知ってしまいました。

障害者雇用を考えている企業の殆どは、身体障害者の方を希望していることを。

その他の障害者は、次善の策。

これを就労支援施設長に確認したら、そうだね、残念だけれども、と返事が来ました。

 

私は発達障害精神障害者なのです。

仮に一般就労に行けるお墨付きが施設長から頂けても、その次が可能性は低い。

 

好んでこう言った障害を持って生まれた訳ではないのに、どうしてこんな生き方しか出来ないのだろう?

 

そう言うこともあるのでしょうか、先程出て来た、取りまとめ的夢についてお話しします。

 

 

実家と、両親・弟が出て来ました。

死んだ飼い猫も総出です。

 

弟はやはり姿を見せませんでした。

自室に籠もって、私との接触を避けています。

私はいつものこと、と思って両親に連れられてスルーします。

と思ったら、弟の部屋から一人の外国人男性が出て来ました。

 

彼はこう話す。

I'm mental seraphist,Sea.

私は即座にこう返しました。

I'm an ADHD,Asperger and Shizophrenia patient.

Seaはこう言いました。

ああ。まじっすか。君の言うことははっきりしているけれども、僕の話すこと、分かるかな?

ユキはこう返す。

自分の言っていることははっきりしているつもりだが、相手の話すことは分からない。

更にSeaはこう言いました。

そうなんだ。それは、会話だけ?文字上も?

ユキは答えました。

文字は大丈夫だが、会話は無理。ついていけない。

 

そこで終わりました。

実家の様子は、曖昧でした。

起きている今ですら、実家がどうなっていたか即座に思い出すことは出来ません。

 

今の就労支援施設の先輩が2人、出て来ました。

彼等は、私が伸び切った紐を見ていると、こう言いました。

 

首を吊ろうと考えているでしょ?

無理せんでいいから

 

私は接客の準備を泣きながらしました。

彼等は、遅れに遅れたそれに付き合ってくださった。

 

施設がオープンしたのは、いつもより8分遅れた時。

私は泣き笑いで接客をします。

客は相変わらずの無茶振りをして来ました。

先輩方は、そう言った私にも客にも怒らず、ただ無言でサポートして下さいました。

 

 

苦しい。

でも、誰にも言えなかったし、言ったところで今日のような現実しか待っていない。

だからもう現実では何も言わない。

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