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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

ノンスモーカーズ・スモーキーライフ

無給

私は、17歳から統合失調症との診断を受けています。

ですから、もう10年はそいつと付き合っている計算になります。

そのを出すと、私はアラサー女子

結婚と言う問題が立ち塞がる結論へと導かれます。

 

ここで考えたいのが、

「障害者は幸せな結婚が出来るのか?」

と言うこと。

 

 

しかし。

自分から決めておいて、こう言っては何ですが、このテーマは空想的だと思います。

結婚すら無理じゃね?と、そもそもの大前提が崩れ去って当然の状況下にありますから。

何故なら、普通に皆が出来ることが、私には出来ないからです。

 

 

私の周りには、多くの障害を持った友達だったり、知り合いだったり、そういった方々がいらっしゃいます。

 

皆さん結婚していません!

 

「結婚したい」と世の中の腐った女子が寝言のようにほざく言葉すら、口に出来ないのが(少なくとも)私の現実です。

 

これは、私が就労支援を受けているからこそ発生している事態か?とも思います。

と言うのは、就労支援イコール、一般の仕事に就いて自分で稼いで食っていきたい、と言う意思がほんの少しでもあるからこそやっている事柄でしょう?

 

 

実際、私の居る訓練事業所は、大方の登録者が男性です。

私のようなアラサー女子は、今数えたところで二人しかいない。

と言うより、そもそも女性が五人程しかいないのです。

 

ならば他の障害者の皆さんは、結婚されているのでしょうか?

結婚したい、と婚活に精を出している途中なのでしょうか?

私は置かれた立場上、そして持っている観念上、そこが分かっていません。

 

 

❶立場とは、もう実家に戻れないのです。

戻りたくありませんから、一向に構いませんけれども。

 

私は無理解な家族に嫌気が差して、一年前、精神科に入院しました。

だから以下は、精神病院内での実話です。

 

ーーーーー

そこでは退院に向けてのステップとして、自分の行動範囲を自分で決めて良いレベル分けがありました。

私は退院したくありませんでした。

一生閉鎖病棟で死ぬまで暮らせたらどんなに幸せだろう、そう本気で思っていました。

だから、レベルを自ら一向に上げようとせず、病院長直々に

「いい加減にレベル上げなさい!」

と怒られました。

ーーーーー

 

それ程実家が嫌なのです。

いや、嫌と言うより、消え去って欲しい。

無かったものになってほしい。

 

最悪なことに、十六年間、顔も声も知らないまま生き別れの弟が、来年目出度く?大学付属の動物病院での実習を終えて、実家の跡を継ぐために戻って来るそうです。

 

それを私は人伝に結果として聞きました。

 

弟は、十六年前、私が病気の治療薬の副作用として、手が震えている姿を見たらしいのです。

それを「姉ちゃん気持ち悪い」と捉えたと言う。

こんな奴が動物医療の職に就いていいものだろうか、不思議でならない。

 

父親にしても、私に対し「お荷物」「家から出て行け」「謝れ」果ては「死んでくれ」と言いました。

母親は障害年金を貰って国公認の障害者となっている私を、腫物扱いします。

 

だから、一般就職して自立する方向へと追い込まれているのです。

 

 

❷観念、ともこれはほぼ同義です。

本当は私だって楽がしたいです。

でも出来ない。

強迫的かも知れませんが、本当にひとりで生きていくことに憧れています。

 

 

おや?

おやおやおや?

 

私の最初に立てたテーマが崩れてしまいました。

幸せな結婚が出来るか、と言う話だったのに、ひとりで生きていきたい、に変わってしまいました。

 

そう。

精神障害者の多くの方は、他人を欲しつつも、他人を信じられない部分を持っているな、私は観ていてそう思います。

私も同じです!

信じられないから、自分で何とかするしかありません。

 

これは所謂、対人恐怖人間不信と表現される心理ではないでしょうか?

簡単にあっさり書いてしまいましたが、これらは大変厄介な状態です。

何せ何も頼るべきものが見つからないのですから。

 

 

頼るべきものが見つからないのは、孤独と同じ意味だと思います。

人間誰しも孤独な面があるとも思っているので、それについては障害者だからどうこう、とは言いません。

でも、私個人の場合に限って言うと、それが顕著です。

 

 

私は先日、「寂しがり」との評価を頂きました。

強がっているらしいのですね。

 

まあ!

まあまあまあ!!

 

当たりです。

 

夜は殆どパソコンの前で作業をしています。

地獄インターネッツです。

パソコンなかったら死ぬぜくらいの猛烈な勢いでキーを打ちます。

これで視力が衰えていないのが不思議な位に。

統合失調症でも普通に参加できるのが、インターネットの素晴らしいところ。

普段のシーンでは、忌み嫌われて就職すら簡単にできないから、わざわざ回りくどく就労支援を受けていると言うのに、何でしょうこの素敵さは!

 

 

正直な話。

私は副業としてネットにてライターをしているのですが、そちらの方が訓練や一般就労よりもはるかに自分に相応しい気がします!

三万字書いて、やっと三千円稼げる、そう言った低賃金の世界ですが、重労働ではないのです。

考えることとして文章は、速攻で出て来て即刻書けますからね。

 

あら。

あらあらあら。

 

今度は、一般就労して働きたい、と言う前提が崩れそうになっています。

矛盾だらけの私です。

 

そう、書いて読み返して分かるのですが、私は思考体系が滅茶苦茶

その場その場ではきちんと考えて発言できるのですが、それから後に話がなかなか続かないのです。

これは統合失調症の症状、『思考の分裂』と言って良いと思います。

 

それに皆さんご存知ですか?

この病気は、以前こう呼ばれていました。

 

精神分裂病

『早発性痴呆』

 

と。

 

 

うるせーーーーーーーーー!!!!

好きで誰もそうなんねぇよ!!!!

 

私はまだ、未来がある筈なのです。

だから、もうちょっとだけ、就労支援を受けて頑張ります。

そして、こうして発信を続けるのです。

 

最後に。

ちゃっかりと、自己編集を頼まれている統合失調症のパンフレットにも役立てます。

この文章!

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