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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

見せるぜ!障害者の意地@地獄雇用絵図

日常-就職 日常

一人きりでいるのが長すぎて

急に話しかけられると 声出ないよね

基本 地面ばかり見て歩くから

たまに人と視線合うと キョドっちまうよね

『生きているよりマシさ』syrup16g 五十嵐隆・作詞

 

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と言う訳で、そういう人間性を隠し持ちながらも明るく生きているつもりの私は、先日受けた面接に見事、落ちました!!

だから今はもう、勉強とかする必要ないのです。

 

努力して大学を出たまでが私の人生の本線?

いや、その前に高校を辞めているぞ?

それ以前に中学で不登校になっている?

小学校ではクラス全員から無視されていたが?

幼稚園以前となるともう記憶ないぜ?

 

つまり、私の人生は障害者としてのレールを辿るしかなかったようなのです。

そう、他人とコミュニケーションが取られずに、自分の殻にひきこもるという障害の。

空気が読めない発達障害、その中でもやたらと知能だけは余るアスペルガーです。

そういう人生に疲れ果てストレスが溜まりまくり、統合失調症を発症したという結果でしょうか。

 

はっきり言います。

障害者としての宣言です。

 

こんな人生はもう嫌だ。

死んで消えて楽になりたい。

 

何せ、障害は治らないのですからね。

 

一生付き合っていかなければならない自分の欠点過ぎる欠点に、本当に嫌気が差します。

健常者が滅茶苦茶羨ましいです。

でも、それは手の届かない人々の世界。

 

 

私の精神科の主治医はこう言いました。

 

「健常者と、障害者の住む世界は全く持って違っている」

 

当たりです!

健常者は、障害者になれないのですから。

ですから、障害者も、健常者の気持ちは分からないのです。

どちらがどんなに歩み寄って来ても、互いの気持ちなんて理解はできない。

だから私は「障害者がこんなに頑張っていますよ」的な企画、大嫌いです。

決まってそういう企画は、健常者が造っているから。

 

バカにすんな!

こっちは好きでこんな状態で生まれたわけじゃねえ!

自分のことが嫌で嫌で嫌で嫌でしょうがねえんだよ!

 

 

自分のことを少しでも好きになろうと努力してきましたが、どうやらそれも限界が来たようです。

これからは開き直って

「私は誰にも理解されない人間です」

と薄笑いを浮かべながら生きていくべきでしょうか?

 

 

仕事についての話から逸れました。

私は、

「あなたは一般就労にはまだ不十分だから、ここに居なさい」

との客観的判断のもと、一般就労よりも格段にきついとされている事業所に居ます。

「一般に行ったら、絶対そっちの方が物足りなくなる」

との評判の、就労支援事業所です。

入院していく同僚も数知れず。

そこで必死こいて超絶絶対的に安い給料で働いています。

 

そんな扱いをされるのが、障害者の実態です。

少なくとも、私の周りはそうです。

一般就労に不十分ならば、何故にそんなきついところで入院の危機に晒しながら雇う?

そう言いたくなります。

 

多分先方の言い分としては、

「どこに行っても恥ずかしくない人間に育ってほしい」

と言いたいのでしょうけれども。

 

もしそれが正ならば、障害者の一般就労がいかに難しいかが浮き彫りになってきます。

この事業所にて具合悪くなるまで働いているのに、家族関係は障害者の私のせいでぶっ壊れて、人生も無駄になりまくる生活ですからね。

 

実家には戻れないのに、普通の職のアテがなく、事業所の工賃と障害年金で何とか食いつなぐ。

 

これはおかしい!

 

本当に賃金が必要な人間に、仕事が回ってこないのです。

 

怒りをここでぶつけるのは簡単です。

でも、そんなことをしても答は出ない。

 

私は意地でも、障害者として一般雇用に成功してやります。

その過程と結果で、この世界に一石ならぬ千石を投じてやりたい。

 同志のみんな、立ち上がろうぜ。

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