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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

回る頭×(幻聴+幻覚)=?

無給

幻聴と幻覚らしきもの体験した後、息も絶え絶えながら書いていることをご了承ください。

 

ああ私って統合失調症なんだろうな、そう思わされるのはこういう瞬間なのです。

 

ーーーーー

 

今日体験したそれらをお話しします。

状況としては、朝から体調が悪すぎて休んでいました。

毛布にくるまりつつ、ベッドに横たわっているときに於いて、です。

 

パート❶

その夢現で、こう言った罵声大会が、居住しているアパートの隣の部屋から聞こえてきました。

子供「父さん冷蔵庫のオレンジが腐って腐って腐って仕方ないんだよ!」

父親「そんな訳はない!あいつに食べさせれば分かることだ!」

子供「ああ、あいつだね!○○○○(私の本名)にか!」

父親「オレンジなんて腐るわけがない!○○○○なら大丈夫だ!」

 

パート❷

大好きなUNCHAINと言うアーティストのDVDをやはり夢現で観ている。

そこで彼らはこう叫んでいる。

UNCHAIN「Spin the head! Spin ○○○○’s head by our music!」

→和訳すると・・・「頭を回せ!○○○○(やはりここも私の本名が入る)の頭を俺らの音楽で回せ!」

その時、私の頭は正に下の画像のような状況なのです。

 f:id:thepainbug-yuki:20160930131323j:image

↑「私の頭が回りまくっている」

なまじっか英語の知識があるばかりに観る、幻覚?幻聴?体験ですね。

きっと!

恐らく!

 

他には畳みかけるように悪夢を目撃しました。

 

パート❸

私がしょっちゅう見るのは、待ち合わせに遅れる系です。

時間の概念がぶっ壊れて、持ち物の検査をしていると頭がやはりこんがらがり。

「え?もうこんな時間!?検査だけで1時間経ったの!?」

焦りまくった私は、手元がおぼつかなくなって、更に作業が出来なくなるのです。

そういった状況になって頭が訳分からなくなりますね。

 

パート❹

他には、今日見たものだと、自分がとてつもなく無力だよ系

携帯電話のスイッチが入らないのです。

何処のボタンを押しても、反応さえしない。

じゃあ充電しよう!

そう思っても体が動かず。

どうすりゃいいんだ?

困っていたら半端ない頭痛がやって来て、携帯を持ちながらも意識がフェードアウト。

・・・起きたら、机の上に表裏正しくしっかりと携帯電話が置いてありましたけれども!

しかも、きちんと電源の入る状態で。

 

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これらの体験を、短時間で一気に津波のように体験したものですから、当然頭の中が大混乱しています。

それでもパソコンに向かって書き綴る意義はどこにあるのか?

新鮮且つリアリティを持った混乱具合を、書き留めておきたいからです。

 

当然のように

「それをお前はどうして解決しているんだ?」

という疑問が皆さんの頭に浮かび上がってくると思います。

答えましょう。

 

私の個人的な場合ですが。

 

苦しみながらやり過ごすしかない。

 

「そういうときの為の薬無いのかよ!」

そう突っ込みたい方も居るとは思いますが、私は頓服(具合が悪くなった非常事態に服用する薬)を一切貰っていません。

 

しかも、統合失調症の薬=抗精神病薬、の種類をほぼ制覇している私ですが、こう言った陽性症状(幻聴、幻覚妄想などのこと)に速攻効いた薬は一切なかったのです。

だから、結局自分で乗り越えるものだ、という結論に落ち着きました。

 

長期的に飲むことで陽性症状に効く薬はあると思います。

でもそれにも個人差があり、私はデポ剤エビリファイと言う名の抗精神病薬の注射剤)に出会うまで、一切合切何を飲んでも効きませんでした。

結果、処方される薬の量だけが増えていき、酷い時には一日二十錠服用していたのです。

 

今も頭が朦朧としています。

所謂くらくらふらふらです。

 

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ところで皆さん、今回お話しした私の体験の中に、ひとつの方向性が共通して存在していることにお気づきでしょうか?

 

それは。

 

「結局自分に、悪いことが帰結して来る」

 

と言うこと。

 

パート❶:腐ったオレンジを私が試食させられそうだ、しかも知りもしない親子に!

パート❷:私の頭を動画を通じて攪乱されそうだ、しかも大好きなUNCHAINに!

パート❸:待ち合わせに遅れること確実そうだ、しかも自分のぶっ壊れた思考体系に!

パート❹:携帯電話はどうしても反応しなさそうだ、しかも私が何も出来ないままに!

 

これらを被害妄想の一種、と言って良いのでしょうか?

私には分かりません。

自覚が無いのが、統合失調症の特徴らしいので。

地で行くのが私なのでしょうか?

それすらも分からないのです。

 

しかし、世の中には救いがあるもの。

 

死中に活を求める!!!

(私の座右の銘です)

 

こういうリアルな体験が、やがて世界の病気に苦しむ人々に何かしらの形として役立つのでは?そう思うのです。

 

と言う訳で、これも統合失調症当事者パンフレットに載せるネタに決定!

私の頭も少し落ち着いてきました。

本当は、死中に死を求めるのが、一番楽なのでしょうけれども。

 

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