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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

元・重度ひきこもりが独力で福岡→新大阪へ!

無給-社会 無給

先ずは情報から。

 

時期:2016年9月

出発→目的地:福岡県内→大阪府

目的:人に会うこととイベント参加

交通手段:新幹線

 

と言う訳で、2016年夏、ひと夏の恋、も終わり、私は大阪に行ってきました。

(因みにひと夏の恋と、大阪行きは関係ないことをご了承ください)

 

SNSに詳細を出さないでくれ、と言われている某イベントに参加してきたのです!

主催者側の都合もあることは承知なので、詳細出しは致しません。

 

ただ、ひと言申し上げますと。

閉会式でイベントの内容をクリアした方が、こう仰っていました。

「いやぁ、この会社は裏があるっていうからねぇ~」

私はこの一言で察知しました。

裏があると言う事が知られている=何らかの形で情報が流出している

と言うのでは?と言う事を。

 

そのイベントについて、抵触しない程度に少しだけ書きますね。

 

私達は「走らないように」という注意(廊下をダッシュする小学生でもあるまいし)を守り、のんびりゆっくり移動していたら、即座に制限時間が過ぎました。

クリアした皆さんは、恐らく同じ時間内に私たちの数倍は歩き回られていた筈です。

どうされたのだろうか?

 

さて、ヤマトユキなりの福岡→大阪移動レポートを書きます。

福岡県内から新大阪まで新幹線で移動しました。

でも、ここで特殊?な事情があることをお忘れなく!

 

私は元重度(ほぼ家から出ず、一日味噌汁一杯飲めばマシだった時期も普通にある)のひきこもり。

しかも、去年まで。

世間的に見るといい大人なのに、私は独力で切符を買い、新幹線に一人で乗って、都市に向かうのは初めてだったのです。

ですから、当然はじめから悩みました。

 

ネットで調べるのが私の常套手段。

 

おや?

いいサイト発見!!

e5489(いいごよやく)サービスです!!

なかなか素敵なネーミング。

 

超絶大まかな解説:

e5489サービス=JR西日本が提供する、ネットで切符を予約購入できるサービス

 

これに従って情報を入力・・・が!

ここで必要なものがありました。

 

・クレジットカード

・e5489サービス会員登録

 

です。

「えぇ!?クレジットカードなんて俺(私)持ってねぇよ!」

(作る資格がないと思われている方に限ります。作る時間が無い方は、今回e5489は見送って、駅で直接切符を買った方が得策かもしれません)

そこのあなた!

私は安定した稼ぎをしていませんが、持っています、クレジットカード!!!

LINE Pay カードです。

 

超絶大まかな解説❷:

LINE Payカード=LINE株式会社が発行する、プリペイドチャージ式のクレジットカード。あの有名アプリ、LINEのサービスにて作ることが出来ます。

 

私は本当に、碌な職に就いていません。

でも、プリペイドチャージならば、お金さえあれば先方も大して困らない、そう言った発想からでしょうか?

とにかく問題なく無料で作ることが出来ました。

元ひきこもりが、クレジットカードを持つ図式です。

勿論、チャージするお金は要りますよ。

 

さて、e5489に話を戻すと、ネット会員登録は比較的簡単に済みます。

手元にはクレジットカードを用意することが条件なのを書き添えておきます。

 

そして予約!

指定席もネットにてスムーズに選べました。

世間知らずの私ですら、独力で出来た・・・と思いきや、乗車券を割引で予約したと思ったところで躓きました。

結論から行くと、こう言う事です。

 

・往路・復路の乗車券

・往路の特急券(新幹線指定席に乗れるもの)

 

しか、一旦は予約できなかったのでした。

つまり、別に復路の特急券を買う必要があったのです。

私はこの図式をネット上で理解できなかったので、直接コールセンターに電話して訊ねました。

バカみたい?いやいや、ひきこもりのリアルな姿はこんなもんです。

 

さて、改めてe5489にて復路の特急券も予約しました。

このとき、登録したメールアドレスに予約番号が送られてくるので、何かに控えておくと良いと思います。

後は切符発行に対応している駅(JR西日本のサイトに載っています)のみどりの窓口にて、私は出発に際し、こう言いました。

 

「e5489サービスにて切符を予約したのですが、発券をお願いできますか?」

 

すると親切な駅員さん、「カードはありますか?」と笑顔で。

カード?

おお・・・不親切な表現を・・・と思わず、そう、クレジットカードを出しましょう!

そして、予約番号を求められるので、言いましょう!

それで発券されます。

 

外伝として、機械で発券することも可能ですが、私は正攻法?の直接窓口訪問を選びました。

その方が分からないことを、訊きやすいと思ったからです。

JRの駅員さんは感じが良かったと思います。

 

改札には、一気に二枚重ねて特急券と乗車券を通せば大丈夫です。

 

さて、ホームに立ったら、特急券(往路)を見ましょう。

ネット予約したときに指定した席の番号が『●号車 ●番 ●席』と記載されている筈です。

その通りに動いて、座れば良い・・・と思いきや、実際に目的の新幹線が来て、座る私に話しかけるご婦人。

 

私「はい?」

婦人「ここ、6号車の●番の●席ですよね?私が予約していた筈ですが」

私「そうですか?確認します」

婦人「あ!私は4号車の●番の●席でした!失礼しました」

 

例え元ひきこもりではなくても、こういうミスも起こるらしいので、注意しましょう。笑

 

そして新大阪駅へたどり着くと、私はまた自分の無知を思い知るのです。

乗車券と特急券、一緒に改札に入れて、往復で買った乗車券だけは出て来ると思っていたというところ、そうではなかったのです。

これについても駅員さんを掴まえて伺いました。

関西弁にて言われたこと。

「乗車券と特急券は一緒に入れっぱなしで改札通っていい」

では、帰りの乗車券はどうしたら良いのだろうか?

一つの疑問を持ちつつ、私は入れっぱなしで通って、大阪の街へと消えていきました。

 

追記

帰りの切符の件。

新大阪にて、福岡行きの特急券を発券して貰った時点で、必要なものは揃いました。

 

結論

・分からないことは訊ねるしかない

・この世のシステムは上手く出来ている

・それをどう使いこなすかは自分次第

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