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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

『並行』 TALKING IN MY HEAD【実録!障害者的小説構造図】

創作-並行

私は統合失調症発達障害を持っています。

そんな人間は、どんな小説の下書き、いや、設計図を実際に書いているのでしょうか?

私の知る限り、全世界初公開!!

 

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書き殴り感、満載です。

元々私は字が四角く、「箱に入っている」様な感じと例えられていたものですが、今では箱からはみ出しています。

 

それはなぜか?

 

多分、病状が一回か何回か知らないけれども進行した過去と、アイデアが浮かびまくって情報処理速度が頭の中で追いつかない現状があります。

それで片っ端から書き留めて行って、結果こんな書体になってしまうのかと。

パソコンで例えるならば、フリーズ寸前で踏ん張ってフルに動いている状態かとも。

 

元々発達障害者は字が綺麗ではないらしいです。

私もその例に多分に漏れません。

でも、活字打ちならば、

「そんなの関係ねぇーーーーーー!!!そんなの関係ねぇーーーーーー!!!」

(小島よしおさんの名言より)

ですね。

自分さえ判読できればオールオッケイですから。

 

さて、小説の設計図についての註釈を入れましょう。

今回、私はテーマ曲(小説を書くときは、いつもテーマソングかアルバムを決めるのです)をGRAPEVINEと言う日本のバンドの『Juxtaposed』に設定しました。

その歌詞が一部、画像に入っています。

 

「just、juxtaposed/そうみんな juxtaposed/いっそ クレッシェンドは/派手に行け」

田中和将 作詞)

※Juxtaposed=並行させる

 

このフレーズを聴いた時、私は一挙に小説のイメージが沸き上がりました。

そう、それは肥後もっこすの活火山、阿蘇山の大噴火みたいなものたい!!(喩えが余計にわかりにくい)

『並行させる』このことばに私のアンテナは反応しました。

 

書けないときは、何をしてもどうあがいても書けません。

でも、その逆もあると思ってください。

今は書けるときです。

 

では、作家志望生、ヤマトユキは書けないとき、何をしてモチベーションを保っているか?

音楽を聴いて、手当たり次第に読むことです。

と言うか、そうして自分の中に力と知識と言葉を蓄積しないと、変換して吐き出すことが出来ないのは物の理ではないでしょうか?

ですから、私は、読む⇔書く、を自分の中でjuxtaposedさせているのです。

 

見出しについても註釈。

「本当にバカなのは誰か?」

キタねえ字で書いてありますね。

お前がバカだろ!と突っ込みたくなるくらいの、キタなさです。

 

障害者とは、こんなものでしょうか?

違います。

重要なのは、内容です。

例えこんな字でも、内容が問題なく読めて把握できれば、それも公的なものでなければ大丈夫ではないかと私は思います。

 

ただ、あまりにも私の字はキタねえので、企業の採用面接(只今障害者一般雇用―このネーミング、矛盾していますよね?―に向けても活動中)に出す履歴書に手古摺っています。

「もっと真面目に書け!」

 

違えよ!

こっちは必死でやっても、これで精一杯なんだよ!!

 

因みに。

書き殴りは、書体だけはありません。

只今ブログに連載している小説、『並行』はじめ、文章のすべては、下書きなしの一発勝負、殴り書きです!

それでも素晴らしい文章が書ける人間になりたい。

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