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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

インディーズライター=インディラーの極意

創作

私のインディーズ(敢えてアマチュアと言わない)作家の体験について書きます。

 

私の尊敬する作家、中原昌也さんはしょっちゅうやたらめったらこう書いています。

「俺は書きたくて書いているのではない。お金を稼ぐためだけに書くのだ」

その証拠に、彼の小説には大変に、横文字が多い。

私なりに真似して書いてみますと。

 

インタラクティブなボーイフレンドとのイーチアザーなコネクションがスキャンダラスでスカッシュフルなフラストレーションのオープンにコネクトする

 

意味、分かるでしょうか?

 

意志が通じ合っている彼との相互的理解が、衝撃と快感をもった欲求不満の発散に寄与する

 

と言いたいのです。

流石に中原さんもここまでひどくはありませんが。

では、なぜ彼はこんな表現をされているのか?

原稿のマスが埋まるからです。

 

文筆家(私もフリーライターを一応サイドビジネスでワーキングしているため、リーズンやペイについてリコガナイズしている)は、文字数か原稿用紙の枚数で、報酬が決まってしまいます

それを合理的に稼ぐべく、中原さんは文字数を無駄に稼げる横文字を使っていると言う訳なのです。

私が先程実証しました例を見ると、日本語で普通に書けば、かなり文章は短縮されると言うのに。

それも、中原さんの生計を立てるひとつの方法?手段?考案?でしょうか。

 

インディーズライター、略してインディラーをやっていて思うのは、そう言う横文字を使ったり、記号を多用することは受けが良くないと言う事。

中原さんはプロで、後ろ向きでブラックな作風が認められているからこそ、この手段が使えるのだと思っています。

インディラーの私は、真面目に案件に沿って書いて、1500文字書いて700円くらい稼いでいます。

web経由のインディラーなんて、そんなものです。

でも、お金はあった方が良いに決まっている(格言)。

 

私なりに書いて、どういうものが採用されたかをまとめます。

・テーマに必ず沿う

・案件をよく読む

・あやふやで自分の体験に偏ったものは書かない

・いかにも「調べました!それを転用しました!」的雰囲気は出さない

・どうせ書くなら自分の好きな案件を選ぶ

・はじめから文字数の多いものに挑むと挫折しやすい

と言ったところでしょうか。

私はインディラー初日で4件こなし、すべて採用されました。

まあ、報酬は合計2000円でしたけれどもね!

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