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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

統合失調症当事者討論(バージョン自己内部)

無給-自己 無給

統合失調症についても語ります。

当事者ですからね。

 

先ずは精神科通院歴から。

13歳で自律神経失調症(ここは小児科で)、15歳で不安神経症、16歳で抑うつ状態、17歳で統合失調症、そして去年、発達障害と診断されました。

かれこれ、15年近くは精神科に通院していることになりますね。

 

行きたいか?

行きたくねえよそんな場所!!

メンタルヘルサーなんてなりたかねえよ!!!

 

でも、仕方がありません。

統合失調症も、発達障害『完治』がありません。

 

一生付き合っていかなければならない病気・障害なのです。

 

付き合いたいか?

付き合いたくねえよそんなお荷物!!

メンタルタフネス溢れる健康な人間になりたいんだよ!!!

 

でも、本当に仕方がない。

現在の医療技術は、追いついていないのですから。

 

私の統合失調症(自覚が無いが、それが特徴らしい)らしきもの体験記。

・独り言

・頭の中で考えが溢れて来る感覚

・自分と他人のことが異常に怖い

・死にたくなる

・自殺未遂

と続きます。

 

私のことを結構皆さん、最近肯定的に捉えて下さるのですが、本当は裏でこういう感覚に困っています。

苦しむのは、もう終わり。

困っているだけです。

だって、治らないのですから。

諦めです。

 

私の外見だけで、寄って来る人が居ます。

それは入院していた精神病院でも同じです。

すっげえ世界でしたね。

「ああああああこんなところに入れられるくらいなら家から一歩も出ないから出してくれお願いだあああああああああああ」

こんな入院当初の患者さんの叫びが、日常的に聞こえてきました。

私はと言うと、地獄の実家から逃れられて大快適

その叫びもなんのその、

「いつまでもこの病室に居たい。そのまま死にたい」

とのんびりといい気なものでした。

 

実際、この世の中、何が良いのかさっぱりわかりません。

生を受けなければ良かったと思います。

だって、精神病院、しかも閉鎖病棟の個室を大快適と言うんですよ?

しかも、主治医2人(もいたのです!)に

「あなたは実家に戻ると確実に自殺する」

と言われる始末。

どれだけ、私は危なかったのでしょう。

 

死んで良かったけれど。

こんなクソみてえな人生、捨てちまいたいんだよ!!!!!!!

 

うちの母親は、こちらの気持ちも知らずにいつか、こう言い放ちました。

「生まれて来たからには、生きなきゃいけないんじゃないの!?」

「うちがどん底に居るのは、すべてあんたのせい」

 

知るか!

私の気持ちを知ってからそう言う事は言え!!

お前に幻聴妄想はあるのかよ?

お前に希死念慮はあるのかよ?

死んじゃえ!!!!

 

私がね。

 

宣言です。

治る病気に罹ってる奴ら!

金輪際「死にたい」なんて言うんじゃねえ!!!

 

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