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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

リアルアスペルガー症候群説明書

無給-自己 無給

世の中本音と建前で出来ています。

例えば、車の運転。

制限時速50㎞のところを、皆さんほぼ確実に10㎞オーバーで飛ばしているでしょう?

それを、警察も見て見ぬ振りでしょう?

私は自動車学校で、その事実に困惑しました。

何故なら教官ですら、「本当は規則があるんだけど、まあ流れに乗って」と言っていたのですから。

 

アスペルガー症候群の私はその『流れ』みたいな、あやふやで中途半端かつ、自己中心的な表現が、分からないのです。

 

他人の気持ちが読めない。

 

調べたら・・・

 

アスペルガー症候群の人間は、それ以外の人々がモラトリアムを経由して獲得できると言われる「自我同一性」の獲得が困難とされる。自分が過去から連綿と続いている存在であるという認識を持つことが出来ず、中庸の考えを持たない為、極端で観念的な思考に走りやすい傾向がある。被害妄想、対人恐怖などを起こすこともあり、統合失調症と誤解されるような病的な精神状態になってしまうこともある。精神に混乱をきたし、自分の世界に引きこもる、その混乱を周囲に対する怒りに置き換える、などの傾向を見せる。

Wikipediaアスペルガー症候群』のページより)

 

ややこしく書いてありますが、意味が分かるでしょうか?

当事者が噛み砕いて説明いたします!

 

アスペルガー症候群の人は、健常者が普通に成長していく上で身に付けられる『本音と建前』の考えを身に付けることが大変に難しい。自分が昔から連続して生きているものだと実感が出来ない余り、中途半端でテキトーな考えを持てず、一方的かつ自己中心的な考え方に走ってしまうことがよくある。被害妄想、対人恐怖などを起こすこともあり、統合失調症(昔で言う精神分裂病)と診断されてしまうような精神の状態になることすらある。精神的に混乱し、その人の世界にひきこもってしまう事もあり、更にはその困惑を周りに対する殺意や憎しみと捉えてしまう、などの傾向がある。

 

うーん。

私がWikipediaを執筆するのなら、こういう感じにしますね。

それでは辞書になりませんね。

 

Yukipedia、なんていかがでしょうか?

 

ご希望なら、メンタルヘルスの章だけ詳しく書きたいものです。

こんなテキトーな文章で。

 

まあ、余談はこれくらいにして。

私はそういう訳で、統合失調症とも診断を受けているのですが、どうもこのアスペルガーの誤診ではないか?と言う気がしてならない。

極端思考も、被害妄想も、対人恐怖も、殺害願望も、皆当てはまりますから。

 

まぁ、いいんです。

障害年金が貰えれば、何でも。

診断名なんて、それこそ本音と建前です。

 

過去に私は、不安神経症抑うつ状態とも診断を受けてきました。

更にさかのぼると、自律神経失調症と言うものもありました。

中学一年か三年かどっちか(記憶があやふや)のことです。

近所の小児科にて血圧の検査を受けたら、最高が72、最低が34。

死人でした。

血圧計の水銀の落ちる速度を見ていた看護士の顔色が、比例して変わって行ったのだけはよく記憶しています。

階段を一段上がるだけで息が上がり、眩暈がし、倒れそうになりました。

懐かしきあの頃・・・。

 

また話がずれました。

とにかく私は、「もうやってらんねぇよこんな人生」と言う世界に生きています。

メンヘラと言う単語がありますが、これは頂きたくありません。

かと言って、普通で居るのも嫌。

折角なら、どうせ障害者になる運命だったならば、その立場を最大限に主張したい。

 

執筆活動と並行して、障害者思想啓蒙活動、展開決定。

皆さん応援願います!!!

 

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