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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

JUXT-A-POSITION no.2 文学復讐逆襲論

創作 創作-並行

次は登場人物の数を設定するのが、私の手段ですね。

私は15作くらい小説を書いているのですが、

 

小説の枚数が

・50枚以下→2~3人

・100枚以下→5~6人

・それ以上→7人~10人

と自己ルールを決めています。

でないと、訳が解らなくなって話と私の頭がこんがらがるからです。

 

かと言ってあまり人数を絞り過ぎると、どうなるか。

・話の密度は高くなる

・が、人間関係も濃くなるために泥沼作品になりやすい

・会話文が単調になる

・が、誰がしゃべっているのかは書き分けやすい

と、経験上、長所と短所があると感じています!

 

では、あまり人数を増やし過ぎると、どうなるか。

・話に幅が出て来る

・が、その作品のカラーが掴みにくい

・人間がより生き生きと動く

・が、誰が何を考え話しているか、大変掴みにくい

と、こちらもメリット、デメリットがありますね。

 

やはり過剰に触手を伸ばさずに飽和状態の細胞膜の中で光合成して昇華させる(理科の教科書か)べきかと。

 

今回、私は先日の記録の通り、100~150枚と目安を付けました。

ですから登場人物数は、7~8人と言ったところでしょうか?

 

あと、忘れてはならないことが。

「漢の園/桜の園になるな!」

です。

回りくどい書き方をしてすみませんでしたが、つまり

「同性だけしか登場しない小説は、なかなか膨らみにくい」

ということです。

これも、私の経験上の論ですが・・・。

 

その理由を挙げましょう。

・恋愛/同棲/結婚関係が成立しなくなるから

・登場人物の話し方にバリエーションが出にくい

・書ける背景がかなり限られてくる

勿論、同性愛者間での話ならばそれはそれで話は別です(また回りくどい)。

ひとつの小説の個性だと思います。

でも、この方面を目指さない方は、男女混合競技大会に設定した方が、書きやすいし面白いとも思うのです。

 

私は今回、主人公を女性にしようと思っています(私本人が女性で書きやすい為)。

ですから、脇役はある程度男性で固めようかと。

あ、女性が男性に囲まれて逆ハーレム状態、と言う意味ではありません。笑

そうですね、男女比引き分け位で行きたいと思います!

 

基本的に私は他人を「なんだこんチクショウ」と思っているので、小説中でそういう相手も決めようと思います。

格好のモデルが居ます。

本人の迷惑になって私は全然構わないから実名を出したいところですが、武士ならぬくノ一の情けを差し上げましょう。

そいつらへの復讐と逆襲と言う意味でも、私はこの小説を書ける予感がしてきました!!!!

 

そして自分で言うのもなんですが、私は他人を見る時、なるべく焦点を良いところに当てるようにしています。

それでも、私含め、何も良いところが見えない奴だって、世の中には居る。

自分にも鉄槌を食らわせてやりますか!!!!

 

勘付いた方、いらっしゃるでしょう。

私はネガティヴな感情こそが、小説を書く原動力となっているのです。

「あいつの悪口思いっきり言いたい」

「公的にばらまいてやりたい」

「私の方がまだマシ」

こう言った感情が、私の持つペンを突き動かす。

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