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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

JUXT-A-POSITION no.1 枚数決定独白会議

創作 創作-並行

小説。

枚数(『400字詰め原稿用紙で○○○枚』という、アレです)によって、応募できる文学賞が変わってきます。

色々なサイトがその情報を提供されているので、

文学賞応募 今年 枚数』

などのキーワードで検索されると良いと思います。

 

文学賞を受賞したことが無いので、こればかりは何ともコメントのしようが無いのですが、私は書きたいだけ書いて削って足して直します。

結果が、大体100枚くらいになることが多いです。

その枚数と締め切りに応じた文学賞に提出する作業を繰り返しているのです。

テキトーっちゃあテキトーです。

 

何故なら、ある有名な作家さんは、デビューするために海燕文学賞を受賞しました。

その裏には、海燕を受賞するための傾向と対策が練られていたそうです。

では、文学賞を受賞するためには、その受験勉強みたいな作業が必要なのでしょうか?

私は違うと思います!

 

確かに、ひとつの文学賞受賞作品をずっと辿っていくと、ある方向性みたいなものはありますよね。

 

しかし、私はそこに、革命を起こしたい。

 

流石に児童文学賞に、大人向けの純文学を応募するような常識無視はしません。

けれども、「50~100枚の清新な作品を求む」(某文学賞サイトより)とだけあれば!

「あ、枚数守れば何でもいいんだ。やっちゃおう」

的なノリで書いて応募します。笑

だから今のところ、私は片手間(ライター)にしか文章で稼げません。

もうちょっと計画性を持ちたいのですが、そこは発達障害精神障害が絡んでいると言う理由で終わり!

私は超衝動的なので。

 

それでは、今回の小説についての枚数会議を開催したいと思います!!

 

「また書きたいだけ書いて、削る?」

「今回はちゃんと狙う文学賞決めようよ」

「だったら締め切りを調べるべきだね」

「ああ、それが良いね。モチベーションが続くからね」

「ちょっと飛びます!!!!」

検索 『文学賞締め切り一覧』

「うっほほほ。出てきた出てきた。便利な時代になったねぇ」

「やっぱりヤマトユキの力からすると、100~150枚の条件の賞から選んだら?」

「あとは、賞金の額も大事」

(爆笑)

「いい加減デビューしたいけどなぁ」

「あ!いいもの発見!!文学賞の偏差値だって!!!」

「偏差値決めんなや!文学に」

「まあまあ。こちらも参考に」

(クールダウン)

「○○文学賞はどう?なんかマイナー且つ、待遇いいけど?」

「枚数条件にも合うね」

「じゃ、これに決定!!!」

「締め切りは4か月後。いいんじゃん?」

 

すべて私ユキの頭の中でしゃべっています。

と言う訳で、狙っている文学賞の詳細は、皆さん、想像してみてください。

 

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