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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

Hi-Fi

創作-文学 創作

私はぶっちゃけた話、碌な職に就いていません

どのように碌でないかと言うと、超低賃金重労働なのです。

そもそも私自体が過去に重度の碌でなし。

 

と言う訳で、名声と金銭を得る為に、小説を書いています。

今日は、一週間で書き上げ、一週間だけブログ公開して、一瞬でそのブログを消して、一瞬にて手直しを終えた小説を、文学賞に応募しました。

所謂、書き殴りです。笑

 

そもそも私はその方法が、一番納得のいく文章が書けます。

何より忘れていけないことは、「私は創作が好きだ!」ということです。

創作が好きでなかったら、中原昌也でもない限り、小説家を志望しないと思います。

(註釈・中原昌也の発言「自分は書きたくて書いているのではない。お金が欲しいからだ」)

 

これは嘘だと思われそうですが、私は文章を書くことが、生まれてこの方嫌いになったことがありません。

それがないと、気持ちを吐き出すことが出来ないから。

では、中原昌也は何で気持ちを吐き出すのでしょうか?

彼の著作を読んでいると、「小説なんてどうでも良い。ただ原稿が埋まればそれで良い」と言う主張が頻出します。

それで小説家を名乗っている自らに、彼は大変恥を感じているとのこと。

 

私としては、羨ましい様な、皮肉な様な、でも憧れます。

 

私の創作様式について語りましょうか。

何か「苦しい気持ち悪いむかつく殺したい」とい気持ちになる瞬間が多々。

所謂、サイコパスです。

その思いを変換する対象が、文章。

話の流れ(専門用語で『プロット』と言います)はスイッチとテンションとエンジンが同時に起動すると、即刻出来ます。

出来ないときは何も出来ませんし、考えられないときは何も考えられません。

霊能者みたいなものでしょうか?

 

プロットを立て、それが軌道に乗ると、作業はフルスロットルで進みます。

今回応募した作品は、正にそれを体現した訳です。

 

私は小説家志望者で、小説家そのものではありません。

でも、同じく志望者の皆さんに、「こういう小説を書く方法がある」と言うことを知って貰いたいのです。

 

どうでしょう?

サイコパス=異常人格者が、これほどまでに懇切丁寧でしょうか?

逆に、怖い?笑

 

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