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YUKIPEDIA

小二で挫折、中二病を引きずり、高二で転落、現在第二の人生を歩む!

つまんね

何もかもどうでも良いので、睡眠薬を15錠程一気飲みしました。 結果、15時間爆睡。 15錠で15時間ですか。 私の不眠状態がよく分かります。 別にこの位で自殺は出来ません。 けれども、呑まないとやっていられない心理状態です。

障害を超えるには

もうこのブログを、更新するつもりは無かったのですが。 発達障害と統合失調症の症状を持つ自分。 これまでに恨んだ事は有りません。 過去に自分へ起こった事実よりも、今が悲しくて悔しいのです。 私には他人の気持ちが分からない。 鈍感どころか、直接に感…

死ぬまで生き続ける勇気

精神的に私は死んでいました。 先月、つまり二月の事。 電気痙攣療法を食らわされたのが、丁度この時期に当たります。 だから毎年、フラッシュバックが起きるのです。 しかも、冬は、常に。

『結晶』

これから先はある程度、覚悟を持って読んで頂きたい。 夢の中で私は死にました。

「自殺したい」とは検索するな

毎日死にたいヤマトユキです。 今日は自殺衝動に頭が引き寄せられ、ネットでこう検索しました。 「自殺したい」

実体験に基づくトラウマとフラッシュバックの考察

就労支援事業所の同僚(と言って良いのかどうかも不明な勤務先だが)に言われた。 「ヤマトさんはトラウマが沢山あるのでは?」 その同僚は精神医学を概論ながらも多く学び、国家資格を取ろうとしている。 彼には私がそう見えるらしい。 私は戦慄して、同時…

誰かが土足で入り込む

最新ヤマトユキ起動情報。 私はある精神科病院に通っています。 そこの職員の間で、私が書いた原稿が読まれているそうです。 いや、このブログではありません。 統合失調症の自分の姿を描いた、真面目文章です。

ギザマジバリギレ

こう言った内容を、実家に送り付けようかと思います。 私の人生を奪った過ちを、お前等どうしてくれるんだと言う文章です。

失望と絶望と希望の狭間で

難航している就職活動。 それをややこしくしている人間の上に立つ、病院長の言質を取りました。 診察にて、こう言われたのです。 「出来るか、出来ないかよりも、やるか、やらないかを始めに考えなさい」 待っていたぜその言葉!!!

SELL or SOLD

バカみたいな自分の生活に嫌気が差した。 もう全部何もかも捨てて擲って、就労移行生活を終わらせたい所存でございます。 つまりは今日、ハローワークで移行支援施設長に 「あんたは支援受けてる身分なんだから、もっと肩身狭く思え」 と婉曲して言われたの…

ふーはーぜーはー

ここ数日、大変に調子が悪いです。 頭と心臓の動きが落ち着きません。 碌に食事も摂っていないのです。 これは、ひきこもり時代の自分を見返しても類を見ないくらいの不調です。

ハロー!ピアスタッフについての開創録

障害者求人枠を狙って、就職活動を行っている私。 その一環として『リクナビ』と言う転職サイトを使っている。 実はこのサイト、これにかなり近い線の求人枠を狙えることをご存知だろうか。 昨日、リクナビを通じて起きた出来事を開創(『回想』の誤植ではな…

アスペルガーの私に与えられた、ライターと言う稼業

「俺(私)はこれを世界に言いたい!」 そう思い、ブログを綴って何かを発信している方は多いのではないのでしょうか。 私もその一人です。 と言うか、私の場合、逆活字中毒。 普通、活字中毒とは、 「何かを読んでいないと落ち着かなくてしょうがない」 事…

記憶喪失者は最恐処世術をかく語りき

主治医は、過去の私のカルテ内容を見て引いたと言います。 彼はマスコミでも度々取り上げられて絶賛される、超絶名医です。 医学雑誌の表紙を飾ったこともあります。 その主治医が今日、私に大変心配そうな顔で、個人的にこう声を掛けました。 「ヤマトさん…

夢ココロ売らない―悪夢を解析したら破壊力凄すぎた

今日は睡眠時間、3時間半。 その中で短編の悪夢を4つも観ました。 余りにも強烈で目覚めと夢の記憶がクリアです。 その為、夢判断に掛けてみました。 さて、どうなったのでしょうか? ■参考にしたサイト『夢ココロ占い』 http://yume-uranai.jp/

『変愛』で8万円を買った!

脳と心が普通の状態とは違っているらしい、私。 自覚は無いけれども、そう診断が下りてしまったからには仕方が無い。 しかも高校中退生と言う過去付き。 だから高額の収入を得られるのは、遥か彼方の夢なのだ。 その私がハイともローとも付かない『変愛』と…

【連作短編❹】アナザー・クロウズ・トリートメント/ACT

突然に『谷崎理樹』と言う人間から連絡が来た。 社会のみならず、世界からも断絶を進んで行う私へと。 それを喜ぶべきか、怖がるべきか、面倒臭く思うべきか判断が付き兼ねた。 しかし、彼は私の本名、メールアドレス、そして現状を知っているのだ。 現在、…

本音と建前と更なる本音と(以下略)

現代に生きる統合失調症者、つまり精神障害者の私。 その自分がやっと、その病気に関するパンフレットの原本を完成させました! これは一種の出版物で、先ずは私の通う精神病院から配布がスタートします。 そしてその範囲は広がっていき、最終的にはこう言う…

【連作短編❸】ストレンジ・ノスタルジック・シミュレータ/SNS

私の心を異物が貫通した。 そこでは『何か』が出たり入ったりしている。 私の心に誰もが関係出来ない。 そこまでは『何も』かもが届くことは出来ない。 私の心へ叫びが響くのか。 そこへは『何か』が私に向かって声を上げる。

『PARADISE LOST』

現在の時刻は、午前2時半。 最近、失くなった筈の記憶が戻って来つつあり、頭痛が半端なく酷いです。 その事を主治医に話しました。 私「かくかくしかじか(上の経緯)なんです」 主治医「それは良い記憶、それとも悪い記憶が戻って来ているの?」 私「後者…

『汚れたいだけ』

思うこと。 優しさは冷たい。 思うけれども言わない。

障害者言語式=死ぬために生きる=生まれてそして死ぬ

障害者。 家族離散。 高校中退生。 福祉的就労中。 自殺未遂歴多数。 電気痙攣療法体験者。 これが全部自分に当て嵌るから、現実とは恐ろしい。 元彼氏にこう言われたことがある。 「なんであなたにだけ、こんなに辛いことが重なるんだろうね」 そうっすか?…

【連作短編❷】エレクトロ・コンビュルシブ・セラピー/ECT

私の左右の耳には、現在合わせて十個のピアスホールが存在する。潰れてしまったが、軟骨にもピアスを貫通させたし、皮膚が腐って耳の破片が崩れたこともある。だから私の耳の形は歪だ。これは所謂、身体改造に当たるだろう。 ピアスのスタッドにこびり付いて…

【連作短編❶】サイレント・エキストラ・タイムズ/SET

現在、私は死んでいる。 自分の死んだ脳味噌と死んだ精神が自分で把握出来る。 生活そのものも死んだ。 だから、私を統合し総合している要素全てが死んでいる。

あたしの事好きだなんて よく言えたものね

死中に活を求める。 そして見出した。 余りにも実家がクソの為、これをネタに小説を書くことにしました。 でも、小説はクソにしないのがヤマトユキの掟なのです。 利用できるものはとことん利用します。 それもヤマトユキの掟。 今回、私は弟を軸にして書き…

精悍なる生還と静観

クソみたいな弟が家業を継ぎに、クソみたいな実家に帰ってくる、そう言う話を以前このブログに書きました。 その続きです。

笑顔の安売り安配りバーゲンセール

やはり私はもう無理みたいです。 仕事も交友も交遊も経済も毎日も、何もかもが危険区域に入っています。 その中、強引に仕事に行く準備を整えて、現在これを書いています。 私は昨日、友人に自棄になりながら、こう伝えました。 「私は誰にとっても腫れ物だ…

区画人間整理中

うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる (スガシカオ 『Happy Birthday』) ーーーーーー キレやすく、臆病者で、且つ世間知らずで何も出来ない私。 もう死にたい。 その気持ちは変わりません。

無理とは、周囲の理解の無いことの略だと思う

揺れている私に、就労支援施設長からダメ出しの一言。 あなたは一般就労はまだ無理 他のスタッフからは、私の拗れた家族環境の話を3分聞いただけなのに、こう言われた。 ご両親はあなたのことを絶対に可愛く思っている そうですか。 私の何を分かってそんな…

「もう終わったことだから、いいよ」

今日、私は電車内にて、泣きました。 人目を憚りながらも、涙を止めることが出来ませんでした。 普段、私は絶対に他人の前で泣きません。 弱いところを見せたくないのです。 それに、そう言うところを見せるのも好きではありません。 更に言うとそんな姿を見…

【一応フィクション】投棄ての爪楊枝

事の発端は、私の店へ掛かってきた電話だった。 私は接客業をしているのだ。 私「はい、○○店です」 客「私のカーナビで、あなたの店のナビ、出る?電話番号で」 予期せぬ質問に、私は一瞬固まって、そして思った。 電話しているなら、電話番号入れて自分で検…

製薬会社に対する黙示録

私は統合失調症です。 人生の約半分が、そう言う診断と共に過ぎ去っています。 そう言った自分が、この度、この病気のパンフレットを製作することになりました。 医師からの指令なのです。 「患者さん目線からの書いたものが少な過ぎる!あなたが書きなさい…

『並行』(33)―本当にバカなのは誰だ? 完結

四月の夜風は、露出の多過ぎる服装の私には肌寒い。 冬の厳しさはとうに過ぎ去ったけれども、私の中はいつでも寒いまま。 私は微かな震えを抑えながら路上に立ち、客を待っている。 大学を自分も辞めたのだ。 耐えられなかった。疎外と自分の無理に。 新学年…

アラサー女子、年金生活者。

私の元彼氏は、ケースワーカーです。 そして私は、精神と発達障害者。 私含め、障害者はマトモな職に就けず、生活苦を体験している方が非常に多い。 そう言った人々が受給するのが、生活保護。 ケースワーカーは、その生活保護を受けている人々の状況をサポ…

『並行』(32)―本当にバカなのは誰だ?

端詰は保釈金を支払って、警察の拘留を振り払って戻って来た。流石私立大学の学長、それはかなりの高額になったらしい。新聞の一面もニュースもこぞって、そうはやし立てた。 とは言えども、端詰がゼミの女子学生の誰かー噂では、中村梓沙と言うことになって…

『並行』(31)―本当にバカなのは誰だ?

その次の日、私の電話の液晶画面に発信者の表示がこう浮かび上がった。 『H学院大学学生指導課』 私は論文の結果が哲学科長から来る、と聞いていた為、訳が解らなくなる。 何故学生指導課から電話が? そのことを怪訝に思いつつも、受信ボタンを押す。 「は…

人間を買う、それは残酷かも知れないが

『知能だけ高くて他が全滅タイプ』の、発達障害の中でも、所謂アスペルガー症候群に属する、私ヤマトユキの話を書きます。 ーーーーー 思い返せば私の男遍歴と言うものは弄ばれるばかり。 関係したと思えば、直ぐに捨てられる。 そう言った事ばかり繰り返し…

『並行』(30)―本当にバカなのは誰だ?

突如辞職させられた端詰の緊急代打者として、学長を現在の理事長が務めることとなった。そいつは大学創始者の曾孫にあたる婆さんで、頑固で金遣いに厳しい、ひと言でいうとケチだと有名。しかも学が無いらしい。創始者一族だからと言うことで、H学院に特別優…

『並行』(29)―本当にバカなのは誰だ?

一月二十日が来た。 それぞれの学部の学生が学生課の前に列を成して並ぶ中、私は哲学科の人混みの中に別田の姿も中村の姿も、見つけられなかった。 設定された締め切りの十六時へと、あと半時間で時計の針が回ろうとしている。 既に私は、昼の十二時に論文を…

統合失調症当事者討論(バージョン病むのが嫌な人間)

統合失調症に苦しむ皆さん! この言葉をご存知でしょうか? それは、『寛解(かんかい)』です。 噛み砕いて説明いたしましょう! この病気は、完全には治らないのです。 現代の医学は、そこまで追い付いていません。 けれども、心の底に沈めて生き抜くこと…

『並行』(28)―本当にバカなのは誰だ?

「他山さんは、あなた、上野さんのこと、本当は大嫌いなのよ?」 中村が勝ち誇ったような、卑下しているようにも見える目で私を捉えた。 「・・・はい?」 「他山さんはあなたを嫌っている。すっごくね。そういう事」 「他山って、他山恵?」 「決まってるじ…

『並行』(27)―本当にバカなのは誰だ?

射し込むブラインドからの光が小さくなった。それに弱く私達の陰が映し出される。端詰は、受け持っている学生が死に追いやられそうな局面に於いても、私と中村にはこう言い放った。 「論文は、一月二十日の十六時までに学生課へと提出すること。今回は上野さ…

『並行』(26)―本当にバカなのは誰だ?

私は自分の中で展開されている想念から現実に戻り、目の前に意識を戻した。 下北に殴られた他山は、無惨に転がって、強かに腹部を床へと打ち付けていた。 血液が他山の下半身から徐々に拡がっていく。 「え?あ、わ、」 下北と他山が全く同時に、全く同じリ…

【実録】読んだ次の瞬間から使えるナンパ拒否術

「女の人って、恋愛で自分のことをはっきり言わない狡さがある。そこが俺には分からん」 女性の私は、友達の男性からそう言われたことがあります。 この疑問について、解釈いたします。 結論から言うと、女性は、他人に嫌われるのを恐怖する心理を持っている…

PKD総選挙センター『ユービック』の逆行的プロフィール

『ユービック(UBIK)』 それは、PKD総選挙において、センターを飾る作品(SFマガジン2014年10月号より)。 つまり、PKD(=フィリップ・K・ディック)作品人気ナンバーワン、と言うことなのです。 話を簡単に説明いたしましょう。 舞台は未来。 その未来の世界…

『並行』(25)―本当にバカなのは誰だ?

「・・・別田さん、ちょっと顔色が悪いですよ」 私は、恐らく自分の予想している答が当たっているだろう、そう言った予感を持ちつつも、言った。 「・・・そうか。悪いか」 別田の顔は更に青く荒んだ。 他山の嘔吐は廊下を通じて教室へと響く。 「こういうこ…

『並行』(24)―本当にバカなのは誰だ?

端詰は口を開く、その辺りに落ちているクズを蔑む感じで。それに対し私は、そうです、自分はリアルにクズだけれども、何か?そう思いつつ、端詰に向かって小首を傾げた。 「上野さん、あなたの醜聞は私の耳にも当然入っています。しかも目の前でその発言です…

ノンスモーカーズ・スモーキーライフ

私は、17歳から統合失調症との診断を受けています。 ですから、もう10年はそいつと付き合っている計算になります。 その解を出すと、私はアラサー女子。 結婚と言う問題が立ち塞がる結論へと導かれます。 ここで考えたいのが、 「障害者は幸せな結婚が出来る…

『並行』(23)―本当にバカなのは誰だ?

外部の死は、文学部哲学科三年生の女子学生、上野さつきに因るものだと言うことは、ゼミ生のみならず学内に拡散した。それはつまり、私が病的に嘘を吐いていると言う事実が広まっているのと同じことだ。 私は静かな話題となっているその大袈裟な雰囲気を、至…

【掌編】ネットでわくわくワークショップ

今は奴に全通信方法をブロックされたから、書きたいことを書ける。 自称、公務に就いているという彼は、インターネットを通じて私にコンタクトを取って来た。所謂ソーシャルネットワークサービス。SNSだ。 何かの統計で結果が出ているらしいが、SNSで出会っ…